まずは2024年5月のトレードは以下の通り。
電子本屋株 170ドル P売り 5月15日に注文約定 期間は8月16日まで。この1件だけの注文取引。5月は決裁日を迎えるものが無かったので、プラスマイナスも動かず。
2024年6月の取引を下記に公表します。(6月23日現在)6月はどうだったか、詳細は以下に。
米国ドリンク大手の取引
米国有名飲料会社の株が60ドル前後で常に安定しているので、試しに取引してみた。
3月24日に売りを55ドルで。58ドルから60ドルくらいで前後する株価なので55ドルまでは下がらないだろうという推測をした。結果、6月21日までの約3か月、一度も55ドルを下回る事なく満期日を迎え決済された。3,230円のプラスで終了した。余り下がる事がない銘柄に関しては、もらえるオプションプレミアム額も少ない事が分かった。しかし、考えようによっては金額は少ないが確実に勝てる銘柄かもしれないと思った。今後もマークしていこう。
米国電気自動車の取引
電気自動車株を3月15日に195ドルで〇〇売りを行った。満期日は6月21日なので約3か月。6月21日になり決済されるとなんと102,334円のプラスとなった。読者の方からその金額は3月15日の時点でもらった金額ではないか!と言う方もいるかと思うが、私個人の意見では「6月21日の満期日決済の後」に確実にもらえる金額だと認識している。途中で何度も金額が変動し、時にはマイナスになっている時もあったからだ。とにかく設定した3か月という期間が終了して確実に自分の口座に記帳されて初めて勝ちと言える。
上記の自動車株の〇〇売りが決済された(されるのがほぼ確実とみなした)ので、再度〇〇売りを仕込んだ。上記決済日の前日である6月20日に今度は値段を上げて200ドルの〇〇売りを行った。オプション金額は209,589円のプラスであるが、今日現在でクローズ金額がマイナス196,117円になっているので、今これを強制決済するとマイナス2,482円(税金や為替手数料などがかかるため)となっている。なので、この取引をした瞬間にプレミアムが20万以上入金されたという感覚には私はなれない。この辺の価値観や考え方は人それぞれなので自分の価値観を優先すればいいと思う。私の場合は、この取引が決済される9月20日の満期日をもって(もしくはその前に強制決済した場合)の金額が最終金額だと思っている。
マーベルテクノロジーグループの取引
マーベルテクノロジーグループ(MRVL)という会社の株を60ドルでP売りを行った。6月4日に取引し、満期日は9月20日だ。オプションプレミアム金額は、プラスの40,204円であるが、現在のクローズ金額はマイナス28,000円くらいあるので、差引でプラスの12,000円くらいであるが、これも9月になったら結果を公表したいと思う。まだまだ先だ。講義では「オプション取引をした瞬間にプラスのプレミアムが獲得できる」と聞いていたが、確かに画面の左側にはプラス表記があるが、右側には現在価格のマイナス表記があり、その合算金額が現在の損益金額と表記されている。なので、取引してすぐにプラスという表現は私にはどうにも馴染めない。
2024年6月の取引結果は?
米国大手飲料株にてプラス3,230円
米国電気自動車株にてプラス102,334円
よって、334,498円ー3,230円ー102,334円=228,934円(44万の受講料回収まであと228,934円)
今月は10万円以上のプラスが出た。回収まであと22万ちょっとだ。頑張っていこう!
このテーマの続きを読みたい方はこちら(入会してからどうなった⑭)をクリックお願いします。以上


コメント