すぐ止めろ!クレジットカード

離婚関連

家族用クレジットカード

知り合いの弁護士から「家族用クレジットカードを止めた方がいい」と言われた。
家出から3日目くらいにカード会社4社に連絡を入れて、一旦カード使用を停止した。
なんとか使用される前に家族カードを止められたと思っていたが、事はそんなに甘いものではなかった。悪徳弁護士の入れ知恵はなかなかのものだった。

 それから数週間経ち、次々にカード会社から請求が来た。使用した日時を確認すると全て同じ日でそれは「家出当日の午後」だった。ビックカメラではテレビやDVDレコーダーなどの電化製品、ニトリではカーテンや絨毯など、通販会社からもシーリングライトなどを購入していた。合計金額にしてなんと「138万円!」だった。間違いなく先方の弁護士からの指南であろう。旦那が帰宅したらカードを止めるかもしれないので、当日の午後には使用するよう言われていたのであろう。びっくりどこの騒ぎではなく、犯罪に近い。計画的犯行とはこういうことを指すのであろう。

 20年近く夫婦をやってきて、最後に泥棒と不正カード使用をされるとは思ってもみなかった。ここまで来ると鬼嫁を通り越して、修羅のごとくの範疇だ。
(修羅の意味を調べると、「阿修羅」の略で醜い争いや果てしない闘い、また激しい感情の現れの例えとあった)

 この138万円、なんとか取り戻してやる!心に決めたが、本当に取り戻せるのか不安しかない。

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