沖縄那覇にマンション買ってみた・・なんて無謀な事を即決したんだろう・・

投資 金融関連

 東京のどこかに家欲しいなぁとずっと思っていた。新築や中古のマンションや戸建てをいくつか回ったりもした。気に入った物件は必ず1億円以上の物件。東京の物件はコロナ前と比べるとおそらく1.5倍から2倍程度に上がっていると思う。ただ漠然と高いな・・・、50代後半になって1億円以上のローンを抱えるのか・・・なんだかなーなんて思っていた。

SNSの広告をクリックした経験は誰でもあるだろう

 facebookやインスタをただ何も考えず眺めていた時、あなたもふと目に留まった広告をクリックしたことがあるだろう。私がたまたまクリックした広告は海が綺麗で、太陽がまぶしい沖縄の風景がバックにあるマンション広告だった。一度クリックすると広告が全て沖縄マンション一色になる。これが俗に言うところのアルゴリズムというやつなのだろう。沖縄の風景写真を漠然と押した行為は、AI判定によって沖縄不動産に興味あるあるおじさんをロックオン!と変化する。当然私のSNSは沖縄マンションだらけになった。笑

気になる案件に資料請求&問合せしてみた

 その那覇の物件は、那覇空港から伸びるモノレール駅から徒歩数分に位置し、国際通りからも近くて民泊が出来るという。那覇なら東京都心の半分くらいの値段だろうと漠然と思っていた私に対して、資料請求と問合せをしてみるとなんと驚きの回答が返ってきた。担当者は言う「だいたい坪単価400万前後ですね!」と。「えーーー」「なんとびっくり」・・坪単価400万といえば東京の世田谷区並みの金額である。めちゃくちゃ高い。
 しかし、まあ冷静に考えると那覇の国際通りから徒歩数分のところに建つ新築マンション、そのくらい高くてもおかしくはないかーくらいの感覚でいた。この時点では買う気なしだ。

個別相談を申し込み、詳しく聞くことに

 物件価格と諸費用を足すと約8000万円もする物件。一番小さい2LDKでこの値段。3LDKともなると1億円を超えてくる値段設定となっている。私はこのマンションの中でも一番狭くて安い物件に絞って話を聞くことにした。自分で住む訳ではないので住宅ローンは使えず、不動産投資ローンになる。当然金利も高くなるので月々の支払いも結構な額になる。しかし、民泊事業をする事である程度の収入が見込めるのであればローン支出が抑えられる。民泊で貸し出せるのは年間で180日というのがこのマンションのルールらしい。よって、貸し出せるのは年間で180日しかない。誰も借りてくれないと収支が真っ赤となる。残りの185日は自分で使うなり、マンスリーマンションとして貸し出せるそうだ。将来定年した後に移住先候補にもなる。そんな夢物語が私の頭の中でストーリー展開し始めた。あ、この感覚、アメリカのダラスに家を買った時と同じ感覚だ・・やばいな・・💦

 完全なる勢いで契約してしまう

 私の中で何かが動いてしまった。突然だが「後先考えず行ってしまおう!」という声がした。論理的には①駅近 ②民泊可能 ③半分は自分用 ④ゴルフ合宿やマリンスポーツの基地に出来る ⑤別荘を持てる などなどポジティブな考え方は浮かんだが、最後は完全なる「いきおい」である。だんだん会社や私生活でも刺激が減ってきている中で、どことなくの高揚感や不安感みたいなものが欲しかったのかもしれない。もしくはネタとしての話題が欲しかったのか。もう走り出した脳内稲妻は止まらない。色んな金融機関からかき集め、とにかく手付金を500万円払ってしまった。今後契約を破棄するとその500万円は戻ってこない。ただ、マンション完成は2年くらい後だ。その頃にはもう60歳近い歳にはなっている。60歳を超えると冒険したくてもなかなか出来なくなると聞く。まあ色んな感情が交差する中でかなり大きな「お買い物」をした訳だ。踏み切ったなーーー!自分でもびっくりだ。ただこの手の直感で大きく外した事がないので、当座は自分の判断を信じるしかない。不動産担当者いわく「来年の那覇の坪単価は500万です」と自信をもって言ってくる。まあ、2年後なら土地の価格は上がっているかもしれないし、立ち行かなくなったら売却してしまえばいい。

 まあ、これからどんな展開が待っているのか、ここに綴っていきたい。人生はまだまだこれからである。 これぞ、ブラッシュアップライフ、2周目の生き方だと自分に言い聞かせている。笑笑

【PR】

あなたの人生に最適な不動産投資をご紹介【ウェルスコーチ】
ウェルスコーチは、不動産投資のご相談サービスです。あなたのライフプランシミュレーションを無料で作成します。将来に必要なお金はいくらか、そのお金を得るにはどうしたらいいかプロに相談できます!

【PR】

コメント

タイトルとURLをコピーしました